
鈴村健一ファースト写真集「晴レとけ」発売記念握手会
2008年9月28日(日)14時30分〜
名古屋パッセ星野書店
待ち時間が長かった…(´∀`;)
聞くところによると600番台くらいはあったらしいんですが…
私は341番で6時半ぐらいだったけど、終わったの何時くらいになったんだろう…
自分の番が終わったら直ぐに帰ってしまったので。
ホントに皆様、お疲れ様でした(´・ω・`)
鈴村さんもありがとうございました。
にしても、私は
情けなくて弱っちくて最低な大馬鹿野郎です(←
今回、鈴村さんとは2回目の握手でした。
前回まともにしゃべれなくて、今回はお話したいこともありましたし、頑張ってお話してきました。
でもあれは
会話じゃないですよね(笑)
自分の言いたいことだけ言って、頑張って下さいとか、そういうことまで言い切れなかった私を誰か殴って下さい_| ̄|◯||||
逆に「頑張ってな」と、私の方が言って頂けて恐縮です(つд`)。
ああ、でも本当に伝えておけて良かった。
鈴村さんに、例え忘れられたとしても伝えたという事実、知って頂けたという事実は、私を突き動かす力になります。
何より、指切りしてもらえたのが嬉しかったです。
詳しくは言えないんですけど、約束してきました。
ホントにホントにありがたいことでございます!
約束を果たせるよう、精進しますです!はい!
イベント会場は本屋さんの中に仕切りで囲ってあって、呼ばれた番号までの人達が中に入り並ぶという感じで、ずっと見ることは出来ませんでした。
なので分からないんですが、プレゼントを渡してる方、たくさんいらっしゃったようですね。
私の前の方はパンツを渡してらっしゃいました(*´∀`*)笑
9月は鈴村さんの誕生月ですし、何かプレゼントあげたかったですね…
ただプレゼントするなら手作りのものにしたいので、そうすると人生計画が破綻するんでwww
時間的にも気持ち的にも余裕が(´∀`;)
イベントに行ったこと事態、既に破綻してるんですけどね(自業自得)
実は写真集は買うつもり無かったのですよ。
タイツで出してるCDとかみたいな、遊び心満載なものになるんじゃないかと予想してて
そういうのなら今までの作品で十分見てきたつもりだから、見なくてもいいかなと思って。
もっと言えば"写真集"というものはアイドルやタレントが出すもんだというイメージは強いから
見た目を重視する必要のない声優が出すのかという疑念があった。
鈴村さんがどういうつもりでやるのか、もちろん想像はするけど、得体が知れない感覚のまま金払ってやるほど心の広いファンでも安いファンでもない。私はそういうつもり。
だけど7月分のタイツで
「自分は写真に撮られるための表現力を持って無いから写真集の話を断った。写真集を出す人達はそのための努力をしてるんだ。」そういう話を聞いて、見てみたいなと、握手会もあるし。
鈴村さんの持つ創作意欲とか作品造りに対する姿勢とか、本当に素晴らしいと思います。
「晴レとけ」というタイトルを聞いて、タイツみたいな感じではなく、boxuniverse寄りかなと思いました。
実物を見た感想としては、情緒感の漂うモノクロの写真が多くて、落ち着いた作品という印象。
一人だったり大勢だったり疎外感や触れ合い、対比するような構図に並べられた写真。
自分と世界について考えさせられるような仕上がりになってますね。
書店で見掛けることがあれば手に取ってやって下さいね(*´∀`*)
長々と語りましたが、はたしてレポといえるのか、こんなんでいいんでしょうか!?
読んで下さった方には申し訳ないです。
おもしろおかしい文章は私は書けませんので、代わりに考える瞬間が出来れば良いなと思っています。
そんな感じでハゲしく終われ。